エアドゥの「rapora」について

北海道への地元愛は機内誌にも

エアドゥは北海道札幌市に本社を置く日本の格安航空会社です。

1996年11月に北海道国際航空株式会社として設立され、2012年10月に通称として用いられていた「エアドゥ」を社名に採用しました。

エアドゥの「ドゥ」は北海道の「道(どう)」にかけられており、その社名からも北海道への地元愛を感じることができます。

エアドゥの機内にはガイドブック等には載っていないような北海道情報が満載の機内誌があります。

その機内誌の名前は「rapora」です。

ラポラとは北海道の先住民族の言語であるアイヌ語で「はばたく」を意味する言葉が語源と言われています。

北海道に住む人や北海道を訪れる人が楽しめるような内容の記事がたくさん掲載されています。

機内誌で北海道を深く知る

機内誌「rapora」にはエアドゥがオススメする北海道のグルメや絶景、アート情報などの特集記事が毎号掲載されています。

例えば「進化するジャガイモ」のタイトルで北海道のジャガイモ事情やジャガイモ料理を提供するお店を紹介する記事や、「一度は走りたい!北海道の絶景ロード」のタイトルで北海道の絶景を堪能できるドライブ情報を紹介する記事などが過去に掲載されています。

その他にも「北の仕事人」のコーナーでは、北海道で生まれて現在海外で活躍している人や北海道の地で現在活躍している人の仕事魂に迫る記事などがあります。

最新号は機内で読むことができますが、バックナンバーであればインターネット上で読むことが可能です。

北海道をより深く知りたい人はぜひエアドゥの機内誌「rapora」をチェックしてみましょう。